
11月24日(日)霧島市のいきいき交流センターにて、定例勉強会を開催しました。
今回は、「美顔」と「眼精疲労」をテーマに光線療法と温熱刺激療法、電気療法、簡単な手技を組み合わせて実技中心で行いました(講師:山下真樹先生)
まず、マイボーム腺の入口が閉塞しがちなので、目の回りを温灸器で温め(温熱刺激)、次に光線治療器で顔を照射。照射中に手技で疲れ目や肩こりを軽減する内臓反射点に刺激を加え、マイクロカレント(電気療法)で肌のお手入れをしました。
ひとりひとり実技体験をする中で、体調の悪い方はベテランの先生が別途施術をして下さったり、有意義な時間を過ごせました。
鹿児島県療術師会は今後も勉強会を重ねて、皆様のお役に立てるように研鑽に励んで参ります。